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真面目・誠実な人・・・一体何が悪い!

こんにちは、HIROです。

最近、改めて自分の強みを発掘しようと整理していたとき、

ふとお客様から言われる言葉を思い出した。

 

「誠実な対応ですね」「川井さんは真面目ですね。」

 

majime実は僕はこの言葉があまり好きではなかった。

 

どうしてかというとお金儲けが下手だったからだ。

 

真面目=騙されやすい

誠実=お金には縁遠い

 

少しずる賢い人のほうがなんだか人生上手くいっているし、稼いでいる。。。

ずる賢いほうが稼げるのかなと思った時期がある。

 

でも、何かそういうのにはとても抵抗があった。

 

どうして、誠実にやって稼げないんだろう。

真面目はビジネスにおいて不利なのか。。。

 

会う人会う人「誠実」「真面目」のキーワードを言われるので

「そんな僕なんて真面目じゃないですよ。。。」という始末。

 

僕には「誠実」「真面目」の良さが全くわからなかった。

 

dousite稼ぐことが下手なダメ野郎ぐらいにしか思ってないからプラスなことはない。

 

それと勉強オタクなところ。

 

嫁からは弘幸の幸を取って「幸ちゃん」と言われているのだが

「幸ちゃん、何か欲しいものないの?」と聞かれても特に欲しいモノがなく、

「それだったらマーケティングの勉強したい」と言って教材を買ってしまうくらい物に興味を示さないのだ。

 

生き金になるのか死に金になるのか。

 

知識や知恵は一生の血肉となるものだからこれ以上の投資はないと思っている。

 

話が脱線してしまったが「誠実」「真面目」は

損することはあっても得することはないと考えていたのでした。

 

そう思っていたのですが暗中模索しているときに

51TwI5CTw9L._SX298_BO1,204,203,200_「弱者の戦略」著者:栢野 克己 という本に出会って考え方が変わったのです。

 

その本の中には成功の要因として必要なものは「誠実」「真面目さ」だということを教えてくれました。

 

そこには

「夢」だけでは生きていけない。

「感謝」だけでも、ただのイイ人。

「戦略」で愛する人を救うのだ。

と書いてありました。

 

僕に足りなかったのは「戦略」なんだとわかりました。

 

「戦略」といっても弱者のための戦略であり、

また、人の「戦略」は練れても

自分の「戦略」を練るのはこれまた難しい。

 

自分のこと、自分の会社ほど分からりづらいものはないからですね。

 

今はもう一度この自分の「戦略」について真剣に自問自答しています。

 

この本でも紹介されている「ランチャスター戦略」というのは

本当に素晴らしいものだと思います。

 

僕が起業したての頃、とても悩んでいた問題を解決してくれるものです。

 

もっと多くの人が学んで実践すると幸せな人が増える内容です。

 

hiro-meisiそれなので僕ももっと「ランチャスター戦略」を学び取り入れて

自社の発展そしてクライアントの発展に寄与していこうと改めて思いました。

 

これからは「誠実」「真面目」は最強の武器として、

そして「感謝」される起業家戦略家を続けていきます。

 

HIRO

 

 

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